備忘録

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起床。ニンジンと歯ブラシでまじない。パンストに青首大根を入れてから、その目的を見失う。
朝刊の配達。すーいすい。
金環日食の時間にあわせて外出すると、みんな道に出ていて、ヘンテコな眼鏡をかけて太陽を見ている。
眼鏡を持ち合わせていなかったので、だましだまし太陽をみたり影を見ていたりしていたが、太陽はいぜん丸い太陽だった。
日食に失敗しているのかな、と思っていると、少し離れたおばちゃんが駆け寄ってきて「あなた、みてごらんなさい」と眼鏡を貸してくれる。
眼鏡越しの暗い太陽はバッチシ金環日食していた。
環八まで出てみると、日食なんぞ関係ないとばかりに、平日の車がビュービュー走っている。
帰巣、茹でパスタ。仮眠。
大いに夢を見る。女性の百花繚乱、目が覚めると羽虫がとんでいる。
夕刊の配達。爾後、自動振替の家庭に領収証を配達。
三時間の間にルートを二周するのは精神によくないと思った。
下北沢の風知空知で双葉双一のワンマン。歌の訴求力が段違いだった。
衒いのなさに興奮した。いまがいちばんいいと思った。肛門の引き締まる思いがした。
マネのSさんも同意見だった。「今日からだよ」と言っていた。
客席に居たYちゃんに小説の感想などを伝え、Sくんのリクルートスーツからネクタイを外してもらった。Wさんからワインをいただいた。
PKも合流し、浜松土産のうなぎパイをいただいた。店長の女性の気配りが細やかで、働いている女性は美しいなと思った。
Sくんと一緒に駅まで。友部さんはかつて個人的な二人称を歌っていたが、いまでは大文字の二人称になっているから好きだと言っていた。
頭痛がするから低気圧の雨が降るのか、雨の予報をしっていたから頭痛がするのかわからなかったが、とりあえず寝てやりました。
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by huck-a-gelmondo | 2012-05-22 23:22