備忘録

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これがテクノポップだ!というような当時の音楽番組を視聴していたら、プラスチックス、ヒカシュー、P-modelが出ていた。
演奏をしたり、小室等が進行役でトークコーナーもあった。

テクノポップってなんですか?と小室翁が訊くと、平沢進が「イエローマジックの人にきいたら答えてくれるんじゃないッスか」というようなことをいっていた。

それでは最後に自分たちの魅力を一言でお願いします、と小室等が振る。
立花ハジメは「ぼくらは稚拙さを売りものにしていますし大事にしていきたいと思う」という。
巻上公一は「陽気に悲劇にとりくんでおります」といっていた。

自由が丘の駅前で、楽しそうに笑いながらクルクルと花弁のようにまわっている巻上さんを見たことがある。
ドキッとした。
陽気に悲劇にとりくんでいる真っ最中だったのかも知れない、と思ったこと。
ヒカシューをタイプして変換すると、当初は悲歌シューとなったことも忘れずに。
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by huck-a-gelmondo | 2012-06-25 10:17