リサイタル稲荷式 マトメ編(11月22日現在)

11月18日(木) open 19:00 start 20:00
渋谷 青い部屋 『ミュージックサロン』
w/ 野村麻紀  廣島屋(紙芝居)、The Sharmans、ボスチーズ  
前売り・当日 ¥2500(1D含)

紋切り刀を懐に、無意識裡のアシッドをギターケースに忍ばせた京都からの刺客、野村麻紀を迎えての、個人的にはサイキックフォークロアⅡの趣。 


11月23日(祝) open 18:30 start 19:00
青山 月見ル君想フ  『空南』       
w/ Itach  JPC BAND(with 来門 from SMOGAS)  etc…(ゲストあり)
*ソロではなくHappy Dispatch(from湯川音楽研究所)として
前売り ¥2000(+1D)  当日 ¥2500(+1D)

真性ロックバンドHappy Dispachとして出演。このバンド、まずフロントマンがかっこいい。長身、細身、ボサボサ頭の三拍子そろったロックヤング、加えてその不可解な腰の動きが悲しくも官能的ですらあります。ベース嬢も近年まれに見るライオットガールで、ステージ上での静かな破天荒はアンプを伝わり低音となり、「ブリブリ」と鳴り渡るってな寸法です。とくればドラムも黙っちゃいない、プリミティヴ太鼓で鍛えた瞬発力は、たとい過剰にでかいフロントマンにその姿隠されようとも、タイトにルーズに一聴バラバラなバンドの音を支えます。そしてボク、ライブを見た友人の一言「キミはハッピーディスパッチの『パッチ』役だね」とは云い得て妙、ロックンロールバンドが当然の働きで「ロール」するのを阻止する役目、といったら誤解もありましょうが、皆さん、スケールはおろかコードすらひとつも知らなかったアート・リンゼイ卿のギクシャクが、フリージャズからボサノヴァまでをも解体、ではなくその様式を拒否していった顛末を思い起こしていただき、あとはライブを見ていただくことにしましょう。なお、一月には彼の地ニューヨークはCBGBでのライブも予定しております。


12月2日(木) open 19:00 start 20:00
北青山 66modern
w/ ヨウスケyoung etc・・・
前売り・当日 ¥1000
66modernの営業も今年いっぱいとのこと、『一人ハイテンション大会』ヨウスケyoung(Happy Dispatchのギターボーカル氏)を迎えての66modern最後の夜、「ところで青山も変わっちまったなあ」とのこと。
 

12月12日(日)  open 18:00 start 18:30
新宿 JAM  『青黄赤 vol.1』
w/ ハナリキョウコとザ・スナイパーズ サロメの唇 ドルフィンズエコー etc・・・
前売り ¥1700  当日 ¥2000

悲しいまでに純然たる懐古主義、かどうかは見たこともないのでわかりません。が、新宿JAMサイド曰く、「昭和歌謡な夜」とのこと。そのオープニングを任されました。

       予約は camagro-169@docomo.ne.jp マデ
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by huck-a-gelmondo | 2004-11-13 11:27