<   2004年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

12月30日(木) B1F_20:00 B2F_22:00
¥2000(1D+FREE FOOD)

[B2F LIVE]  CENTRAL,GoRo,Yae+湯川寅彦、悩殺サイドカー、and more
[LIVE PAINTING]  松岡亮
[DJ] KTa☆brazil,Palupunte
[B1DJ]         66modern過去出演ALLSTARS


詳細がわかりましたのでここに報告させていただきます。
いかんせん最後の夜なので、唾をつけておいたあの子も気になるあの子も、あんなことやこんなことになることでしょう。ラインナップも(当然ですが)実に66らしい、素晴らしい顔ぶれです。
そこで爪を噛んでいるアナタは今までにいったい幾つのクローズパーティーに参加したことがあるでしょうか?
お葬式でもなく、大晦日でもなく、解散ライブでもなく、ファイナルパーティーに。ひとつの、音楽を鳴らし続けた空間がその幕を閉じるとき、どのようなどれだけのエネルギーがうまれほとばしるるのでしょうか?私にはその体験もありませんし、想像もつきませんが、恐らく物凄い・・・いや、やめましょう、何事においても最期というものは想像するものではなく、体験するものです、それも否応なしにね!
高萩裕司は22時頃よりB2Fライブのオープニングをつとめます、どうぞ、体験ください。
[PR]
by huck-a-gelmondo | 2004-12-19 09:30

先日の新宿ジャムでのリサイタル稲荷式、おこしいただきありがとう。
下半身がもげるほど腰を振るものもあり、ポーッとスモークの幕を明日の方向へ見るものもあり、怒りに灰皿をほおるものもあり、お口をあんぐり幽体離脱さながらプーッと煙を吐き出すものもあり、聴き方効き方は十人十色ながら、来ていただいた皆さんにはその魅力にふさわしい分だけ、イヤそれ以上の感謝の意を表したい。

今年はこのリサイタルを最後に、ソロとしての活動は終わりになるはずだったのですが、年末に北青山は「66モダン」最後のパーティーに参加させていただく運びとなりました。
前回、最後だ!最後だ!と騒ぎましたが、あれはウソ!ではないのですが、結果的にウソも同然となりましたね。
しかし今回はホントにホント、だって66モダンの営業がこの日までなのだから。

12月30日(木) 北青山66モダン

詳細は不明

高萩裕司の出演時間は22:00頃を予定しております。
[PR]
by huck-a-gelmondo | 2004-12-18 11:50

明日は12月12日、新宿ジャムの胸を借り、18時40分より30分程リサイタル稲荷式が開催されます。
寄ってらっしゃい、見て「ラッシャイ!」。
私はドラえもんの早書きを得意技の一つに数えているのですが(その速さは1秒間に1.3ドラ!)、先日友人Nの前でその腕前を披露したところ、早書きという特性のためドラちゃんの球状であるはずの頭部が角張ってしまった!つまりドラちゃんがその筋の職人よろしく角刈りになってしまった!そこで私は持ちうる限りの機転を総動員し、その額にはネジリはちまきを、その右手には獲れたてピチピチの魚類を、もちろん左手には出刃包丁、そうしてキュートな吹き出しも書き込み「ラッシャイ板前!」と例のだみ声でしゃべらせた。ところ友人Nは世界の果てのやり方で嫌な顔をしやがったよ。
では、世界の中心で、「シーユー!」


新宿ジャムにて
<青黄赤 vol.1>
WILDMEN
ハナリキョウコとザスナイパーズ
サロメの唇
高萩裕司
ドルフィンズエコー

op18:30
st19:00
adv1.700y
day2.000y
[PR]
by huck-a-gelmondo | 2004-12-11 22:00

-その名をはじめて聞いたときから気になっていたんだがね、例の『青い部屋』というシャンソン小屋、今ではライブハウスとして機能しているようだけれど、アレはどうして『青い部屋』というのだろうね。

-『赤い部屋』というのは文芸作品の題名として海外でも国内でも聞いたことがあるね、ちょっとしたオマージュかしら?

-僕の友人はいつだって『青い部屋』と言えずに『青い鳥』と発音発声してしまうんだ。

-そりゃあナカナカ!

-ところで店内は本当に青いんだよ。そうしてステージのバックに・・・

-ブルーの部屋では赤い薔薇がもっとも映える!?

-ッタ!ルウジュ!!
[PR]
by huck-a-gelmondo | 2004-12-07 19:13

お礼と告知 [改訂版]

先日のリサイタル稲荷式~サヨオナラ66モッダーン【風邪引きなんてぶっ飛ばせ×66】~にお越しいただいたみなさん、たいへんサンキュー!
残念ながらキツネも黙る出来、とはいきませんでしたが、ヨウスケYOUNG改めヨウスケDISPATCHは最前列で黙然と竹馬式の両足を投げ出していたではありませんか。
ところで彼のステージは素晴らしいものでした。
長すぎる手足は叫び声の残響音とともに狭いステージを駆け巡り、ノイズのスコールは反復ビートを大きく逸れて、当夜のにぎやかな星空さながらB2フロアーに降り注いだ!
とは言いすぎでしょうか?
ともあれ、ロックスター然と一曲を終えた後、チマチマコソコソと背中を丸めカセットテープを出し入れしている彼の後姿だけはいただけない、というあなた、実に正しい、が、彼はロックに愛嬌までも取り込んだ、まごうかたなき新世紀のスターなのです。
とは言いすぎでしょうか?

≪高萩裕司 solo≫

12月12日(日)  open 18:00 start 18:30
新宿 JAM  『青黄赤 vol.1』
w/ ハナリキョウコとザ・スナイパーズ サロメの唇 ドルフィンズエコー etc・・・
前売り ¥1700  当日 ¥2000
*高萩裕司の出番は18:30ヨリ


≪Happy Dispatch≫
12月31日(金) 
南青山 月見ル君想フ 『年越しライブ』
詳細不明

1月17日(MON) 21:15~22:00
NYC CBGB
詳細不明

1月25日(火)  open 19:00 start 20:00
渋谷 青い部屋 『デカダンスロッキンサロン』
詳細未定
[PR]
by huck-a-gelmondo | 2004-12-03 23:18