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戒名となれ

次回のリサイタル稲荷式は、2月22日に、青い部屋で。
詳細は決まり次第お知らせします。
なお、名前の表記を改めました。
高萩幽司から高萩裕司へ。
幽だと女性にもてない画数になってしまっているということです。
ここはひとつ女性にももててみるか、との改名です。
例の二月に入るからです。
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by huck-a-gelmondo | 2006-01-31 12:17

18日のリサイタル稲荷式セットリストです。

1 ハッカゲルモンドの娘 →失敗 
2 カノコと夜食の創造論
3 迷宮小夜曲
4 キミの瞳の海賊船
5 トランプの団地っ子
6 八方美人(仮)
7 ハッカゲルモンドの娘 →またも失敗→あきらめる
8 都会のまぶしい午後
9 ケツの穴の小さな毒婦物

「の」ばっかり。
のといえばnobol、これまでも何度か対決をしてきていますが、世田谷から杉並に張り渡した琴線を伝うパジャマの匂い、ともいうべきポップは、胸キュンのメカニズムが解明されるころにはもっと上手におすすめできるでしょう。
この日、知恵の輪のマサミタンジェリン氏と帰り道を一緒にしたので、出先の夜食に非とんこつ系ラーメンとしゃれ込むはずが、JRの都合で独り吉祥寺の「まんだらや」となってしまった。
「まんだらや」とは東海林さだお調のイラストが破れ看板にわびしい東吉祥寺の隠れた名店。
がしかしここはとんこつラーメンを得意とします。
とんこつラーメン屋を語るには奴さん、脂っこすぎる。
似たとこでは、とんかつ屋なんかも百鬼園を寄り道しなければ語るに野暮だ。
ともかくこの日、豚の骨を煮込んだラーメンは食べなかった。
まんだらやには定食もあるからです。
なお、本日はmoonromantic にて、ハッピーディスパッチのライブがあります。
夜中の0時30分からです。
奇しくも、居酒屋族がラーメン屋にはしごをはじめる時間帯だ。
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by huck-a-gelmondo | 2006-01-20 18:43

今日は「新年の稲荷式~君の身体は紅かった~」ですよ。
ひとつふたつ思い出すのは、花園神社の脇に一筋のびる、連なる鳥居のマエならえ。
そのとき塗装屋がいましも作業中で、紅いペンキ缶を足下に野暮な化粧をさせられている鳥居の列が、滑稽味と軽い失望を伴って思い出されます。
もうひとつ、京都の大豊神社。
ここにはおいなりさんの代わりにはつかネズミが対になっており、聖域のゲートたる鳥居は白かった。
トムとジェリーがキツネとネズミのお話であれば、スラップスティックにはなりえなかったでしょう。キツネの狡知にはおっちょこちょいなところがないので、第一話目が終わる頃にはジェリーに不幸が襲うであろうからです。そのころ大豊神社の白鳥居がにじむように真っ赤へ染まるという話はいかがかしら。
兎も角、紅白にめでたい迎春リサイタルのあいさつに、このふたつの鳥居を思い合わせたのでした。
本日のリサイタル稲荷式は、夜10時からの出番です。是非お越しください。 
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by huck-a-gelmondo | 2006-01-18 11:18

あけましておめでとうございます。
2006年最初のリサイタル稲荷式のお知らせです。

1月18日(水)  open 19:00 start 20:00
渋谷青い部屋「LIVE SALON」
【出演】高萩幽司、nobol、shim
【前座】Gジャンブルース(コント)
¥2500(1D付) ¥2300(1D付/予約)
※青いっ子クラブ実習日
※お食事・占いブースあります

出順、出演時間は未定です。
過疎化が進む昨今の平日青い部屋、行政が動くまえに、国民の皆様方ひとりひとりが意識を変えていかねばなりません。
羽目を外したい若人たちよ、ウィークエンドははギロッポンのクラブでも歌舞伎町地下の秘密倶楽部でもお好きなところへ行くがいい。
だがね聞きたまえ、若き血潮が服を透いた赤色の発光体よ。
ウィークデイの夜を過ごすにはおあつらえ向きの閉所を紹介しようとしているのだからネ。
偶数夜を奇数の夜にすり替えるのはたやすいことさ。
話はここで終わりません。
ハッピーディスパッチ2006年初ライブのお知らせが控えているからです。

1月20日(金) Open/Start 23:30
南青山月見ル君想フ 「Disguise vol.1」
らぞく/Happy Dispatch
Palpunte/20WATT/AKIRA ISHIHARA
たまよ
jelly★fish/HATA
前売 \2500  当日 \3000(共にドリンク代別)
★簡単なドレスコード有。

ボブディランの廃墟の街ではアインシュタインがロビン・フッドに変装しますが、この夜はタイトル「Disguise」に明らかのように、ちょっとした変装パーティーの趣があるようです。
出演時間は未定ですが、この日は深夜から朝にかけてのお楽しみ。深夜料金タクシー族は別として、皆さん腹をくくってとっときの寝間着持参でお越し下さい。
とっときの鼻提灯でお待ちしております。
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by huck-a-gelmondo | 2006-01-12 13:47